神仙常見  神道・神仙道啓蒙瓦版


 Latest update Date 2018.06.17
  Site Opened Date 2006.12.09

 
 当サイトでは日本人本来の生き方の根幹を示す「神道」・「神仙道」の真の姿をご紹介しております。
 現在の神社本庁が推し進めている神道は残念ながら形骸化されています。その一番の要因は幽冥観の欠如にあります。確たる幽冥観が無ければ正しき神の道に決して辿り着けるものではありません。 そこで此処にその幽冥観を核に据えた神道・神仙道の理念・思想を記載して参りたいと存じます。
 一人でも多くの方に真の神道の根幹を知って頂き、その門戸を叩いて頂きたいと願っております。

 当サイトに初めて立ち寄られた方はまず以下の「はじめに」をお読み下さると、当サイトの主旨が分かるかと存じます。
 また希少な書籍の復刻やオリジナルな書き物も出版しております。宜しければご参照下さい。 
 
     このページの下部に「雑記」を追加しました。
    お時間があるときにでもお読み戴ければ幸いです。
 
  2018年も地球規模で大きなうねりが生じており、それを正す必要があります。
日本の安泰を守るために
 「宮地神仙道秘詞集成・国家安泰篇」
を発刊しております。
本来は、このような秘詞・秘辞は誰にでも頒布すべきではありません。
しかし、国家安泰の為の秘詞は悪用出来る類ではないので、頒布希望の方には頒布致します。
但し、お申込み時のメールに添付ファイルで宜しいので、「誓書」を直筆で書いてその写真を送って頂きたいと思います。
「誓書」の内容としては、日本の為に奉仕活動をすること、濫りに秘詞を漏らさない事の2点さえ抑えて書いて頂ければと存じます。

今回相伝する国家安泰の秘詞は3種程度になりますのでボリュームとしては大変少ないものです。しかしその内容は宮地水位師仙伝の秘詞ですので、とても貴重なものであることは言うまでもございません。

国家安泰の秘詞集の頒布をご希望の方は、info@shinsendou.com あるいはこの頁の下のメール欄からご連絡を頂ければと存じます。
 
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 雑記
 

歴史的な会談、「米北首脳会談」が6/12に行われました。
どんな話が為されたのか、裏合意などを知ることは出来ませんが、その会談のシナリオを書いたのは安倍首相であったとも言われています。
表面的な結果を見ると、北の核廃棄や拉致問題の具体的な解決に向けたスケジュールが全く表に出て来ない為に、日本のマスコミはこの会談結果は日本にとっては「失敗」であったと言う事を連日報道しています。マスコミに言わせると、安倍首相と日本は「蚊帳の外」だとの事。(←要は此れが言いたいだけでしょう。日本のマスコミ連中は・・・)
その上、北朝鮮の核廃棄にかかる費用は日本と韓国が支払う事をトランプ大統領が公言してしまった事も日本にとってマイナスであると言っています。しかし安倍首相による会見で、このお金を出すことは日米両国で合意されていた事が公になりました。
 安倍首相は北の核廃絶に要する費用を日本及び韓国が負担する事は「当然だ」と言っていましたが、実質的に韓国にはお金が無く、実質上北の核廃棄に要する費用のほぼ全て日本が供出する可能性が非常に高いと私は思っております。確かにこの核廃棄によって脅威が減るのは、日本と韓国だけでしょう。北が暴発して、中国やロシアに短距離ミサイルを撃ち込む事も考えられませんので。
 この会談で今更ながら日本の国際的な地位はかなり低い事が露呈してしまいました。「核」は持ったもの勝ちと言えるジョーカー的な要因だと思います。
 また、この時期にトランプ大統領は日本政府に対してプルトニウムを削減するよう強弁して来ました。
 北の拉致問題が進まない場合、日本が核爆弾を持つことが国際的に正当化されることをアメリカ政府が危惧していることも分かります。国際的な国の力は「経済力+軍事力」です。日本はこの軍事力を全てアメリカに委ね、経済成長を果たしました。しかもアメリカの想定を超えた経済成長を成し遂げた日本をアメリカが敵対視することも侭ございました。嘗てのスーパー301条の強制などはその一端でありましょう。それを明確にしたのが、東芝のテレビをアメリカ人が斧で叩き割ると言う映像でしょう。

 拉致問題に話を移します。
 「拉致」とは言わば「国際的な誘拐行為」であり、誘拐された人を取り戻すのに、どうして被害者側がお金を出すのか?これは誰もが持つ疑問点であろうと思われます。
 今の状態では、北の核廃絶と拉致問題の解決を別チャンネルで行われてしまう危惧があります。
 しかし日本以外の国は「拉致問題」には殆ど無関心であり、完全に核廃棄を行えれば、北朝鮮問題は解決したかの様相を呈して居ります。
 拉致問題を余り強調すると、日本は国際的に孤立してしまう恐れすらあるのが、現況になって居ります。このような問題はやはり当事者同士で話し合うしか無いと思います。安倍首相がいくらトランプ大統領と親しいからと言って、この問題をアメリカに丸投げする事は出来ません。対北交渉時に於いてもやはり、「軍事力」をバックに交渉しないと日本には「切り札」が無い状態で交渉する事になり、結果的にはかなり相手に譲歩する事になります。
 日本も北朝鮮との対話に必須な「奥の手」を持つ必要があります。核武装がそれに当たるかは分かりません。

 トランプ首相は「政治家」でも「政治屋」でもない米国史上でも一番「変わり者」の大統領であることは皆さまもお分かりでしょう。トランプ大統領はアメリカの利益になることならばいきなりツィッターで呟いてしまいます。アメリカの国益だけを考えて、呟く事も多いので、結構無理な事も呟いています。また、トランプ大統領には頼れるブレーンが居ないのでは無いでしょうか。

 トランプは元々が経済人であるので、「赤字」につい目が行ってしまい、本質を見失っているようです。
 現況のアメリカが中国や日本などの国に対して貿易赤字が大きいと言って、多くのものに関税をかけようとしています。特に、日中韓に対してこの要求は強いようです。
まあ、日本は高価な兵器を買えば済んでしまうかもしれません。アメリカからシェールガスを買うのも一手であると思います。

 現在の欧米諸国(白人社会)の問題は、EUは移民問題、ロシアはクリミア半島の併合でとりあえず、プーチンの政治基盤も盤石であるようです。中国の国内には大きな問題が山積していますが、独裁体制が崩れる事を期待するのは殆ど徒労に終わる様相です。
 中国は南紗諸島の公海上に勝手に軍事基地を作ってしまっています。中国のこの横暴を側面支援してしまったのが、オバマ・元大統領、そして国連(事務局長が史上最悪と言われている韓国人であった)が弱腰で、中国に対し何等制裁の圧力を加えなかった事も世界平和の点からも残念であったと言わざるを得ません。。
平成30年6月17日 謹記 



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