神仙常見  神道・神仙道啓蒙瓦版


 Latest update Date 2018.02.01
  Site Opened Date 2006.12.09

 
 当サイトでは日本人本来の生き方の根幹を示す「神道」・「神仙道」の真の姿をご紹介しております。
 現在の神社本庁が推し進めている神道は残念ながら形骸化されています。その一番の要因は幽冥観の欠如にあります。確たる幽冥観が無ければ正しき神の道に決して辿り着けるものではありません。 そこで此処にその幽冥観を核に据えた神道・神仙道の理念・思想を記載して参りたいと存じます。
 一人でも多くの方に真の神道の根幹を知って頂き、その門戸を叩いて頂きたいと願っております。

 当サイトに初めて立ち寄られた方はまず以下の「はじめに」をお読み下さると、当サイトの主旨が分かるかと存じます。
 また希少な書籍の復刻やオリジナルな書き物も出版しております。宜しければご参照下さい。 
 
     新規追加項目

    「国安仙人」頁追加
    世界情勢追加
 
 ★パンダはチベットのもの★

 今後は少なくとも毎月朔日には何かしらの更新をしようと思っております。

 掲題にパンダの事を書きましたが、本来パンダはチベットに生息していた動物です。
 ご存じのように現在チベットは中国に侵略を受け、もはや「独立国」として成り立たなくなってしまいました。私も若い時分にチベット密教等に興味を持ち、チベット語やサンスクリット語の勉強もしており、いつかポタラ宮殿を見に行きたいと思っておりました。
 ところで、皆さまはチベットの指導者・「ダライ・ラマ」の選出方法を御存じでしょうか?チベット密教では生まれ変わりが当然とされ、ダライ・ラマ猊下は血統や選挙で選出されているのでは無く、独自の占いなどを参考にし、次期の猊下がポタラ宮殿からどの方向にどのくらいの距離の所に転生するのかの神託を経て、該当場所近辺にて該当するような少年を探し、その少年に幾つかのモノを見せ、現在の猊下がご使用になられているモノを言い当てた少年を後継者と見做しておりました。
 しかし、現在のダライ・ラマ猊下の次の猊下は中国共産党が決める事になってしまいました。
 これは日本で言えば、次期天皇陛下を中国共産党が決める事と同義であり、次期猊下を古より伝わる方法にて決定出来ないチベットはもはやチベットではありません。
 嘗て私はチベット語で「オン・マニ・パドメ・フーム」のマントラをカッティングシートで自作し、車のリアウインドに貼っていました。ところがオウム真理教のとばっちりを受け、チベット語が世間では白い目で見られるようになってしまいました。

 現在の日本政府はパンダを中国共産党から「借りて」飼育しています。全てのパンダの所有権は中国にあり、一頭当たり数億円を日本は中国に支払っています。驚くべき事に日本で生まれたパンダの所有権も中国が持ち、子供のパンダの「借り受け」費用も日本は中国政府に支払っているのです。
 果たして、これは正しい行いなのでしょうか?答えは言うまでも無いと思います。
 日本政府は一日でも早く、全てのパンダを返還すべきでありましょう。

 最近の科学の進歩によって、「日ユ同祖論」もあながち間違えでな事も分かって来ました。
 縄文人のDNAを解析した所、驚くべ結果が得られました。縄文人は「D型」に分類される遺伝子を持ち、、中国や朝鮮半島の人間のDNAとは全く別個の存在であることが判明しました。このD型は現在では、日本人とチベット人、そしてインド洋の島々に住む少数民族しか持っていないモノです。
 現代の日本人でも3割程度がこのD型のDNAを持っています。アイヌ人や沖縄人はほぼ全てがD型に分類されるとの事です。中国や東南アジアの人々は「O型」に分類されます。D型以外の日本人もO型のDNAを持っています。そしてユダヤ民族がD型に近いDNAを持っているとのことで、縄文人とユダヤ人は遺伝子上、かなり近い人種になります。
 もしかすると「出雲族」がD型であったのかもしれません。大和族は恐らくDとOの混血が多い、現代の日本人に近いDNAだったようです。
 DNA、遺伝子、染色体、ゲノムなどの語彙を正確に使う事は私には難しいので、此処では、それらを纏めて「DNA」として書かせて戴きました。

 ところで、最近知ったのですが、あの「死海文書」が昨年(2017年)にも新たに見つかっていた事を知り、驚きました。
 やはり神界の事を知るには、旧約聖書くらいは読まないといけないようです。
 新たに発見された死海文書を含め、その解読が進むことを切に願っております。
 人類の起源はアフリカで間違えないようですが、文明の起源となると、やはり中東の「シュメール文明」になるのかと思います。シュメール文明には謎が多くあり、渾然と現れ、忽然と絶滅しています。
 私は未解読文字に興味があり、小学生の頃よりエジプトのヒエログリフ、イースター島のロンゴロンゴ文字、マヤ文字などに関する本を貪るように読んでいました。小学生の時には(40年ほど前でしょうか)、ヒエログリフやマヤ文字で年賀状を書いていました。マヤ文字はとても美しく、当時の私はマヤ文字に魅了されていました。マヤ文明は「20進法」であることが私にはかなりの衝撃でした。パレンケの石板などにも非常に興味がありました。

 軍事的なお話では、日本も大きな軍事的装備の変貌がなされるようです。
 垂直離着陸の出来るF35Bを導入し、護衛艦「いずも」を改修して小型空母を造るとの発表がなされました。まあ現在の「いずも」を護衛艦と呼ぶのは無理がありますが・・・。「いずも」はヘリ空母として造られたモノです。搭載ヘリはオスプレイを想定していました。「いずも」に関しては建造当時より、F35Bを導入して空母にした方がいい!と言う意見がネットでは多く見られましたが、当時は現在のような軍事的緊迫感が無かった為に、F35B導入は検討もされませんでした。と言うか、当時F35Bは開発途上にあり、色々と問題を抱えていました。海上自衛隊が空母を持つ事になるとは、恐ろしい時代が来たものです。垂直離着陸機の設計はかなり面倒で、F-35Bの前の垂直離着陸機はイギリス軍の開発した「ハリアー」しか実践投入されていませんでした。しかしハリアーは航続距離が短く、あまり使い勝手いいモノではありませんでした。
 また、アメリカ軍には半ば未公認の飛行物体「TR-3B」があります。検索して戴ければお分かりになりますが、このTR-3Bは「反重力エンジン(Anti-gravity Engine)」が搭載されており、「空飛ぶ円盤」そのものです。実はあのブーメラン型の全翼大型ステルス爆撃機「B2」にもこのエンジンが積まれているとの噂もあります。
 平成三十年戊戌 如月朔
 
  2017年も地球規模で大きなうねりが生じており、それを正す必要があります。
日本の安泰を守るために
 「宮地神仙道秘詞集成・国家安泰篇」
を発刊しております。
本来は、このような秘詞・秘辞は誰にでも頒布すべきではありません。
しかし、国家安泰の為の秘詞は悪用出来る類ではないので、頒布希望の方には頒布致します。
但し、お申込み時のメールに添付ファイルで宜しいので、「誓書」を直筆で書いてその写真を送って頂きたいと思います。
「誓書」の内容としては、日本の為に奉仕活動をすること、濫りに秘詞を漏らさない事の2点さえ抑えて書いて頂ければと存じます。

今回相伝する国家安泰の秘詞は3種程度になりますのでボリュームとしては大変少ないものです。しかしその内容は宮地水位師仙伝の秘詞ですので、とても貴重なものであることは言うまでもございません。

国家安泰の秘詞集の頒布をご希望の方は、info@shinsendou.com あるいはこの頁の下のメール欄からご連絡を頂ければと存じます。
 
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