第4巻
 神傳八門遁甲霊祟明占傳

■目次■ 
 第一章 八門遁甲占法公開之序
 第二章 八門遁甲符配占之段
 第三章 八門遁甲占法呪術之段
 第四章 八門遁甲霊祟九法占断秘傳之段
        第一占/第二占/第三占/第四占/第五占/第六占/第七占/第八占/第九占

本書には初心者でも簡単に霊祟等の眞因を占う事が出来る驚異の方法を示されて居ります。
何故本書が他の占書と一線を画するかと云うと、それは眞の神と交信出来る
 『祈念文』
 『八門遁甲神占北斗之呪文』
が載っているからに他なりません。

 何故上記の呪文が眞の神と交信出来る祈念文だと云えるか疑問に思う方もおられるかと存じます。
 而し此の呪文を書かれたのが、實川泰仙こと紫龍仙道人先生が謫仙だったことでお分かりになるでしょう。
 『八門遁甲神占北斗之呪文』
も何故『北斗』かと云うと北斗(北辰)に神仙界があることに起因しております。
 宮地水位先生の傳により神仙は「北極紫微宮」におられると云う事実が初めてこの世にもたらされました。
 水位先生と同じ謫仙であられた紫龍仙道人先生もやはりこのことは勿論ご存知でしたので眞の神仙(神)と交信するには北斗が不可欠であったと思われたのだと思います。

 本書には本傳のト占に使用する道具の謹製方法も詳細に示されております。
 又本法では
 『地理・家系・系統・神佛・生霊・死霊・雑』
に就いて詳細に占えるように書かれています。

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