第7巻
眞傳霊活即治妙療医典 初傳
本傳書に公開した第一の妙術は、肉体治療法の一部門です。
それは古昔より門外不出妙法秘傳の口訣として代々継承されて来た救急治病法の妙術であります。
本傳書に記した方法は
『秘穴急所』の治法運用によって急性発作や大苦悶を、一子相傳の極秘急所を僅かの運用妙術を以て、今にも死なんばかりに苦しんでいた急性発作を、其の場でピタリと鎮痛静苦せしめる方法です。
本傳書の内容は秘中の極秘とする妙術を示しております。

■目次
第一法 頭痛重頭即治療法之秘傳
第二法 眩暈即治法之秘傳
第三法 脳痙攣即治法之秘傳
第四法 癇癪即治法之秘傳
第五法 耳痛即治法之秘傳
第六法 歯痛即治法之秘傳
第七法 肩癖即治法之秘傳
第八法 胃痙攣即治法之秘傳
第九法 腰痛即治法之秘傳
第十法 腹中毒物排出法之秘傳
第十一法 常習便秘即治法之秘傳
附録
 第一法 神傳歯痛封じ即治法之霊術秘傳
 第二法 神傳脚気封じ霊術の秘傳
 第三法 神傳小児夜泣き封じ即活法之霊術秘傳
 第四法 神傳疝気激痛封じ霊術之秘傳
 第五法 神傳横隔膜痙攣封じ即治法霊術之秘傳
 第六法 神傳眼病封じ霊術之秘傳
 第七法 神傳田蟲銭瘡封じ必治霊術之秘傳

本編で示された様々な病気の治し方には眼を見張るものがあります。
実際に三十年以上整体に従事している私の近くでは有名な名人に本書を見せ、実際に行って戴いた所、今まで手こずっていた痛みを簡単に除去することが出来ました。
勿論、本書に書かれていることは「大体」のことでありますので、名人の日頃の指の感覚が優れていた為、すぐに本書に記してある秘傳を実行出来たのです。
ですから素人がいきなり本書を見て、頭痛等を治すことが出来ると思ってはいけません。飽く迄もある程度の基礎をお持ちの方で、指先の神経に繊細なものをお持ちの方に限り、本書は本来の有効性を現すものであると云えます。

又、本書の面目躍如たる由縁は、実は「附録」にあると思います。
本篇では秘穴・灸法等を用いて急性発作を即治させしむる方法を示していますが、特別附録篇では、
  『眞言秘密諸病封じ霊術』
を記載し、霊符や秘文等で快癒せしむる法が記されております。

このような病気封じ方法が記された書籍は他には無いと断言出来ます。
本傳書に記した方法は『秘穴急所』の治法運用によって急性発作や大苦悶を、一子相傳の極秘急所を僅かの運用妙術を以て、今にも死なんばかりに苦しんでいた急性発作を、其の場でピタリと鎮痛静苦せしめる方法です。
本傳書の内容は秘中の極秘とする妙術を示しております。


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