2016年初頭
 
 
 あけましておめでとうございます。

日本周辺や欧州で確実に平和が崩されております。
中国がまずは経済で世界的に力を見せつけ、今後は軍事的に力を見せ始めております。
欧州では年始のドイツでの大規模な動乱勃発など、難民問題が大きな問題となっております。
昨年末には長年の懸念事項になっていたいわゆる慰安婦問題が「異常に早急」な状態で一応の決着がつきました。
勿論、この問題は毎日新聞が作りだしたフィクションが元で発生した問題です。
つまるところ、メディアが国際関係を狂わせた結果です。
大日本帝国の「細菌兵器」開発の拠点として731部隊があったと言う「小説」が何故かいつの間にか真実として報じられており、日本政府も何故かこの問題解決の為に中国に賠償金を払い続けています。今後は中国の環境問題を解決するために数兆円に及ぶ膨大な金額を中国に支払うとの報道がありました。偏西風に乗り、黄砂やPM2.5等の有害物質が中国から日本へと流れて来ているのは事実なので、中国の環境問題は日本にとっても改善されるべき大きな問題ですが、その解決の為に膨大な税金を投入するのはわたくしは問題があると思っております。

上記のドイツでの移民の暴徒化もあちらのメディアが取り上げたのは数日後のことでした。
日本と中国の間では「日中記者協定」があり、日本のメディアは中国共産党にとって不都合な事は日本では報道出来ません。
アメリカのメディアでも韓国人のロビー活動の結果、ニューヨークタイムス等の大きなメディアでも韓国の歪曲された主張を載せてしまっている有様です。
日本のテレビ局で一時期、フジテレビが異常な韓国推しを行った結果、フジテレビに対する大規模なデモが実施されました。しかしこのデモを他のテレビ局も当事者のフジテレビも何等報道しませんでした。その結果、フジテレビの番組は軒並み視聴率を下げ、いまではテレビ東京と視聴率競争をしている惨状です。
大手新聞も軒並み発行部数が激減しています。
日本のメディアが日韓併合や太平洋戦争の評価を正しく報道する事を切に願っています。

中国は北側ではウイグルを、西側ではチベットを、南側では南シナ海を侵略しています。
要は、中国共産党は全方位に侵略活動をしているのですが、東側だけは日本と言う国がある為に侵略が進んでいません。唯一侵略が進んでいない東側は一連の尖閣諸島への挑発と言う形で顕在化しています。
最近は韓国の中国への傾倒が顕著で、アメリカ政府はそれを問題視しています。
韓国は経済的に中国市場に大きく依存している為、中国には逆らう事が出来ません。と言うよりも韓国は中国をずっと千年以上「兄の国」として『崇めて』いる(属国化されていた)土壌があるので、韓国は中国に対して強い態度を取る事は不可能なことが事実として存在しています。
逆に日本は韓国に取って「弟の国」であり、日本の文化は全て朝鮮半島が齎したものであると、韓国国民の殆どは日本を見下しています。つまるところ弟が兄よりも国際的に力がある事に嫉妬していると言って宜しいでしょう。

アメリカは東アジアの安定の為に日韓関係を注視しています。そして韓国に対しては恫喝に近い強い口調で日本との関係を正常に戻すよう強制していました。勿論、日本にも韓国との関係を修復して欲しい旨を強く安倍首相に求めていました。
そういうアメリカの強い圧力があり、昨年末に不自然な速さで、いわゆる慰安婦問題に一定の合意がなされました。
しかしこの日韓の合意は明文化されていないとの報道もあり、まだ最終的な決着には至っていないようです。
今年の3月には日米韓の3国の会談が開かれ、アメリカと言う第3国の「証人」を得る事により、いわゆる慰安婦問題に最終決着がなされるとのことです。
 
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