神仙常見  神道・神仙道啓蒙瓦版


 Latest update Date 2017.07.01
  Site Opened Date 2006.12.09

 
 当サイトでは日本人本来の生き方の根幹を示す「神道」・「神仙道」の真の姿をご紹介しております。
 現在の神社本庁が推し進めている神道は残念ながら形骸化されています。その一番の要因は幽冥観の欠如にあります。確たる幽冥観が無ければ正しき神の道に決して辿り着けるものではありません。 そこで此処にその幽冥観を核に据えた神道・神仙道の理念・思想を記載して参りたいと存じます。
 一人でも多くの方に真の神道の根幹を知って頂き、その門戸を叩いて頂きたいと願っております。

 当サイトに初めて立ち寄られた方はまず以下の「はじめに」をお読み下さると、当サイトの主旨が分かるかと存じます。
 また希少な書籍の復刻やオリジナルな書き物も出版しております。宜しければご参照下さい。 
 
     新規追加項目

    「国安仙人」頁追加
    世界情勢追加
 
 ★!!復活!!★

 皆さま、色々とご心配をおかけ致しましたが、体調が復調致しました。
 この1ヶ月余りで体重が8kgくらい落ちたり、時間感覚がおかしくなり、36時間以上ずっとパソコンの前に座り、道蔵を紐解いておりました。家人曰く、声をかけたけど食事等は「要らない」と言っていたらしいのですが、私はそのような会話があったことも覚えておりませんでした。そしてこの36時間の間、一度もトイレにもいかず、水分以外は何も食せず、勿論睡眠もせずに過度に集中して道蔵を紐解き、水位先生の御神法等と比較する等の事をしていました。
 また、家人が私の体調が余りにも悪いので(何も食べずに寝込んでいた為)、無理やり病院に連れていかれてしまったり、などと散々な日々を過ごしていました。
 当然ですが病院で色々な検査をしましたが、特に悪い所が無いので、医者はお手上げ状態でした。

 しかし、私は「逆境を楽しむ」と言う悪癖がありまして、今回も体調が悪くても敢えて神法などを修せずに「なすがまま」に身を委ねておりました。
 「三途の川」が見られたらいいなぁ、などと苦しみながらも、精神的にはワクワクしていました。
 私は今まで人生の中で「悩む」と言うことは殆どありませんでした。悩まないので後悔をした事もありません。かなり特殊な性格のようですが、これは私にとっては普通の事です。

 また私は「人に教わる」事が余り好きではありませんので、何でも独学で学びました。
 剣術家を尊敬しているので、模擬刀を持っており、それを使って修錬しておりますが、その方法も独自に編み出した方法にて行っております。
 剣術に於いて私は一番重要な術は抜刀術だと思っています。剣道で正眼に構えますが、実際の刀を使った斬り合いではそんな構えをしていればすぐに斬られてしまいます。
 私の修錬法は、少し腰を落とし抜刀の構えをします。そして目を瞑り、「刹那」の瞬間が来るのを待ち、その瞬間を感じた時に素早く抜刀をし、空気を切り裂きます。これは柳生宗矩の書いた「兵法家伝書」の中の「水月(すいげつ)」に少し似ている感じでしょうか。
 この「刹那」の瞬間を感じとれるまでに5年以上の日々を費やしました。この瞬間は抜刀の構えをしてすぐに現れるものではありません。大凡10分から60分くらいの時間経過の中で、この刹那の瞬間を見極めます。しかしこれは誰にでも出来る方法では無いと思います。飽く迄も我流の修行法ですので、人にこの方法を薦める事は致しません。しかしこの刹那の瞬間が分かるようになると、神道の修錬時には随分と進みが早くなります。

 そんなことで、2週間以上殆ど「寝たきり老人」のような感じで過ごしておりました。

 私は今生きていることが不思議な程に、死んでもおかしくなかった状態に数度遭遇しています。
 (少なくとも3回は生きているのが不思議な程の様々な事故に遭遇しております。しかしそんな状況にも拘わらず私は傷一つなく生きているので、私の事故現場に居た人が驚いていました)。
 そんなことで、今の人生は「オマケの人生」と捉えており、神法など、適格と思える方にはお頒けして行こうと思っております。これも夢の中で託された事なので、今世の私の役割は埋もれてしまっている書籍を太陽の下に引きずり出す事だと感じています。

 多くの方より励ましのメールを戴きました。まだ道半ばの未熟者ではございますが、今後とも引き続き宜しくお願い致します。また心配をおかけしてしまい誠に申し訳ございませんでした。
 平成廿九年丁酉 文月元日
 
  2017年も地球規模で大きなうねりが生じており、それを正す必要があります。
日本の安泰を守るために
 「宮地神仙道秘詞集成・国家安泰篇」
を発刊しております。
本来は、このような秘詞・秘辞は誰にでも頒布すべきではありません。
しかし、国家安泰の為の秘詞は悪用出来る類ではないので、頒布希望の方には頒布致します。
但し、お申込み時のメールに添付ファイルで宜しいので、「誓書」を直筆で書いてその写真を送って頂きたいと思います。
「誓書」の内容としては、日本の為に奉仕活動をすること、濫りに秘詞を漏らさない事の2点さえ抑えて書いて頂ければと存じます。

今回相伝する国家安泰の秘詞は3種程度になりますのでボリュームとしては大変少ないものです。しかしその内容は宮地水位師仙伝の秘詞ですので、とても貴重なものであることは言うまでもございません。

国家安泰の秘詞集の頒布をご希望の方は、info@shinsendou.com あるいはこの頁の下のメール欄からご連絡を頂ければと存じます。
 
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